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2026年7月7日火曜日

「防水工事ってどんな工事!?」広島で防水工事のことなら マーテックス

こんにちは!














マーテックスの広報です☆














防水工事と聞くと、どんな工事なのか。
イメージできますか??





よく見る工事と言えば、道路を工事されているところ。
建物を建設しているところかなと思います。







そんな工事の中に実は、防水工事という工事がありまして。







実は、皆さんの生活に密着した工事なんです。





今回は、私たちの日常にとても密着している
防水工事について詳しくご紹介させていただきます。


























防水工事というのは、
雨が降ったときに建物内に雨を侵入させないようにするための工事の事を言います。



施工場所は主に、家屋の屋根や、
マンションやビルの屋上、バルコニー、ベランダ等になります。




雨が降っても雨漏りがしないのは、防水工事がしっかり機能しているから、
雨水が侵入してきません。




防水工事には、メンブレン防水シーリング防水の二種類の防水工事があります。



メンブレン防水とは、不透水性の膜(メンブレン)を形成して防水をする工法です。
主に屋上や、バルコニーなどの広い面積に施工されます。





【メンブレン防水の特徴】




・柔軟性があり、多少の動きや変形に対応できる。


・耐久性が高く、防水性のが長期間持続しやすい。


・広い範囲を防水できるため、屋上やバルコニー等、大きな面積の防水に適している。


・補修がしやすい(特に塗膜防水の場合、部分的な補修が可能)





といった特徴があります。





【メンブレン防水の施工形態】




・塗膜防水工法
液状の樹脂類を用いる工法



・シート防水工法
 最初から塗膜上となっている防水材を現場で貼り付ける工法



・複合防水工法
 塗膜上の防水材を液状の補助剤などで隙間の無いように貼り合わせる工法






といった工法の種類があります。
代表的なメンブレン防水は




・塩ビシート防水

・ウレタン塗膜防水

・FRP防水

・アスファルト防水




です。
これらの防水工事については、別の記事で詳しくご紹介させていただきますね。


バルコニーや屋上などに施工されているのは、
今、ご紹介したメンブレン防水です。
この防水がしっかり機能しているからこそ、私たちは、雨が降っても
雨漏りに悩まされることが無いのです。












さて。
もう一つの防水工事。
シーリング防水について、ご紹介させていただきます。






























シーリング防水とは、建物の目地や隙間をシーリング材で埋めて
防水性や気密性を高める工事の事です。


外壁のつなぎ目や窓の周り、パネル、コンクリート、サッシ、ガラス等の隙間を
埋めることで、雨水の侵入を防ぎます。







【シーリング防水の目的】




・雨の侵入を防ぐ


・地震や台風などの揺れに追従して建物の漏水を防ぐ


・建物のクラックや腐食、劣化を防ぐ


・建物の寿命を延ばす


・美観を高める








【シーリング防水の施工】



・シーリング材はゴムの様に柔軟性があり、建物の動きに追従できる


・シーリング材には、シリコン、変成シリコン、ポリウレタン等がある


・カートリッジタイプなどから外気に触れて硬化する1成分形と、
 主剤と硬化剤を混練して硬化する2成分形がある


・シーリング材の柔軟性は「〇モジュラス」と呼ばれる引っ張り応力で表される






シーリング防水は、建物の近代建築においてとても重要な工事です。



シーリング工事には、「打ち替え工事」「打ち増し工事」があります。




「打ち替え工事」とは、既存のシーリングをすべて取り除いた後に、
新しいシーリングを充填する工事の事です。


「打ち増し工事」とは、既存のシーリング材の上に、
新たにシーリング材を足す工事の事です。


「打ち増し工事」は、シーリング材が硬化やひび割れなど劣化が
進みきっていない場合に行われる予防的な処置です。
既存のシーリング材をを撤去する作業が無い分、
「打ち替え」よりも単価を抑えることが出来ます。



ちなみにシーリング工事の単価は、施工方法や使用する材料で変わるほか、
工事内容によって必要となる仮設足場の費用などで変わります。


シーリング工事も隙間から雨水などを浸水させない為に必要な工事です。







このように、防水工事は、雨水を漏水させない為に大変重要な工事です。
定期的な点検と改修工事で、建物を長く、健康に保つことが出来ます。




当社では、雨漏りの現場をしっかり確認させていただき、
お客様のご予算に応じて、工事内容を見積させていただきます。


実際の工事では、技術の確かな職人さんに作業を委託しておりますので、
安心してご依頼いただけましたらと思います。












皆様からのお問合せお待ちしております。


そして。
私たちと一緒に建設業で頑張ってくれる仲間を募集しております。


施工管理は工事がうまく進んでいくように材料を現場に搬入したり、
職人さんと施主さんと話し合ったりするお仕事です。
コミュニケーションをとることが好き。
という方には大変向いているお仕事ではないかと思います。




私たちと一緒に広島の建物を守っていきませんか?!











HPに掲載の無い分野でも募集している職種があります。
施工管理や建材のドライバー等。
お気軽にお問合せいただけましたら幸いです。








「新広島塗研に訪問」広島で防水工事、建材販売のことなら マーテックス

こんにちは!















マーテックスの広報です☆














先日、新広島塗研に訪問させていただきました!





今回は、総務部2人で新広島塗研にお邪魔致しました。































マーテックスの本社から新広島塗研の事務所まで少し距離があるので、
30分くらいドライブしながらうかがわせて頂きました。




























噂の電子ホワイトボードを見学し、
モニターだからスライド等、資料を投影するにはとても見易くていいねと
うらやましくなりました。



いいですね。



こちらは、ウェブ会議等も出来るそうで、とても機能が高いですね!





新広島塗研の事務の方に少し質問しながら意見交換をしていると、
井ノ本社長がおやつを差し入れしてくださいました!




ありがとうございます!
























とってもおいしいもみじ饅頭でした!
井ノ本社長ごちそうさまでした!




そのあと、社内を見学させていただきました!































ティックトックに制作のところを挙げられていたのですが、
本物が見れてうれしかったです!



























こちらのドアも新人さんが塗られたそうです。






新人の方が入ってこられても、
社内にたくさん練習で塗れる場所があるのはとても良い環境だなと思います。





塗装職人になりたいなと思われている方がいらっしゃいましたら、
グループ会社の『新広島塗研』を是非、ご検討ください!










ご応募、お待ちしております!






2026年7月6日月曜日

「防水工事を知ってます!?」広島で防水工事のことなら マーテックス

こんにちは!




















マーテックスの広報です☆





















雨漏りの時、どこにご相談されますか!?





急な雨漏りだと、本当にびっくりしますよね。





そんな時、どちらにご相談されますか!?






是非、当社にご連絡いただければと思います。






雨漏りの時は、防水工事の出番です!




防水工事ってどんな工事なのか。
余り、耳なじみない工事だと思いますが、実は私たちの生活に密着している工事です。



防水工事は
家屋や、建物内に雨水などが侵入しないようにする工事の事を指します。





































雨が降って、毎回雨水が室内にはいってきていたら大変ですよね。
パソコンや携帯などの機械が壊れてしまったり、
お洋服が濡れてしまうかもしれません。




そんな大切な私たちの生活に大切な防水工事。




いったいどんな工事があるのでしょうか。
詳しく見てみましょう。







防水工事には、メンブレン防水シーリング防水
大きく分けて二種類の防水工事があります。



メンブレン防水とは、不透水性の膜(メンブレン)を形成して防水をする工法です。
主に屋上や、バルコニーなどの広い面積に施工されます。





【メンブレン防水の特徴】




・柔軟性があり、多少の動きや変形に対応できる。


・耐久性が高く、防水性のが長期間持続しやすい。


・広い範囲を防水できるため、屋上やバルコニー等、大きな面積の防水に適している。


・補修がしやすい(特に塗膜防水の場合、部分的な補修が可能)





といった特徴があります。





【メンブレン防水の施工形態】




・塗膜防水工法
液状の樹脂類を用いる工法



・シート防水工法
 最初から塗膜上となっている防水材を現場で貼り付ける工法



・複合防水工法
 塗膜上の防水材を液状の補助剤などで隙間の無いように貼り合わせる工法






といった工法の種類があります。
代表的なメンブレン防水は




・塩ビシート防水

・ウレタン塗膜防水

・FRP防水

・アスファルト防水




です。
これらの防水工事については、別の記事で詳しくご紹介させていただきますね。


バルコニーや屋上などに施工されているのは、
今、ご紹介したメンブレン防水です。
この防水がしっかり機能しているからこそ、私たちは、雨が降っても
雨漏りに悩まされることが無いのです。












さて。
もう一つの防水工事。
シーリング防水について、ご紹介させていただきます。






























シーリング防水とは、建物の目地や隙間をシーリング材で埋めて
防水性や気密性を高める工事の事です。


外壁のつなぎ目や窓の周り、パネル、コンクリート、サッシ、ガラス等の隙間を
埋めることで、雨水の侵入を防ぎます。







【シーリング防水の目的】




・雨の侵入を防ぐ


・地震や台風などの揺れに追従して建物の漏水を防ぐ


・建物のクラックや腐食、劣化を防ぐ


・建物の寿命を延ばす


・美観を高める








【シーリング防水の施工】



・シーリング材はゴムの様に柔軟性があり、建物の動きに追従できる


・シーリング材には、シリコン、変成シリコン、ポリウレタン等がある


・カートリッジタイプなどから外気に触れて硬化する1成分形と、
 主剤と硬化剤を混練して硬化する2成分形がある


・シーリング材の柔軟性は「〇モジュラス」と呼ばれる引っ張り応力で表される






シーリング防水は、建物の近代建築においてとても重要な工事です。



シーリング工事には、「打ち替え工事」「打ち増し工事」があります。




「打ち替え工事」とは、既存のシーリングをすべて取り除いた後に、
新しいシーリングを充填する工事の事です。


「打ち増し工事」とは、既存のシーリング材の上に、
新たにシーリング材を足す工事の事です。


「打ち増し工事」は、シーリング材が硬化やひび割れなど劣化が
進みきっていない場合に行われる予防的な処置です。
既存のシーリング材をを撤去する作業が無い分、
「打ち替え」よりも単価を抑えることが出来ます。



ちなみにシーリング工事の単価は、施工方法や使用する材料で変わるほか、
工事内容によって必要となる仮設足場の費用などで変わります。


シーリング工事も隙間から雨水などを浸水させない為に必要な工事です。







このように、防水工事は、雨水を漏水させない為に大変重要な工事です。
定期的な点検と改修工事で、建物を長く、健康に保つことが出来ます。




当社では、雨漏りの現場をしっかり確認させていただき、
お客様のご予算に応じて、工事内容を見積させていただきます。


実際の工事では、技術の確かな職人さんに作業を委託しておりますので、
安心してご依頼いただけましたらと思います。

















皆様からのお問合せお待ちしております。




一緒に私たちと広島の街を守る仕事をしませんか?!











「7月ワークショップ開催!『フルイドアート~まねきねこ~』を開催!」広島でDIY、ワークショップのことなら マーテックス

こんにちは!
















マーテックスの広報です☆














DIY & Materials ProShop
『maru-maru』


では、皆さんに気軽にDIYを楽しんでいただきたく、
ワークショップを毎月開催しております。




7月も皆さんに楽しんでいただけるように、
沢山のワークショップを開催予定です。





7月最初のワークショップは







11日(土)・12日(日)



『フルイドアート~まねきねこ~』作りを開催いたします!


































「フルイドアート」をご存じですか?!

フルイドアートとは、流動性のある絵の具(アクリル絵の具など)を
キャンバすに流しこみ、その混ざり合う模様や偶然の美しさを楽しむアート技法です。



筆を使わず、誰でも簡単に抽象画を作れることから、
近年非常に人気を集めています。





そんなフルイドアートをワークショップを通じて気軽に体験していただきたく、
今回、開催を決定いたしました!





難しい作業はありません。




不器用だなと思われている方でも、
アート作品作りは苦手だなと思わている方でも




安心してご参加いただける内容になっています!




アート作りをしたいけど、なかなか一歩が踏み出せなかった方にも
おすすめのワークショップです。








気軽にご参加ください!







開催日      7月11日(土)・12日(日)






開催時間     ① 10:00~
         ② 14:00~







参加費      2,000円






ワークショップは完全予約制で開催しております。
必ずご予約の上、ご参加をお願いいたします。











ご予約締切は参加希望日の前日12時までとなっております。

先着順となりますので、お早目のご予約をお願いいたします。






皆様からのご予約、お待ちしております!












2026年7月3日金曜日

「防水工事のことご存じですか?!」広島で防水工事のことなら マーテックス

 こんにちは!














マーテックスの広報です☆














防水工事と聞くと、どんな工事なのか。
イメージできますか??





よく見る工事と言えば、道路を工事されているところ。
建物を建設しているところかなと思います。







そんな工事の中に実は、防水工事という工事がありまして。







実は、皆さんの生活に密着した工事なんです。





今回は、私たちの日常にとても密着している
防水工事について詳しくご紹介させていただきます。


























防水工事というのは、
雨が降ったときに建物内に雨を侵入させないようにするための工事の事を言います。



施工場所は主に、家屋の屋根や、
マンションやビルの屋上、バルコニー、ベランダ等になります。




雨が降っても雨漏りがしないのは、防水工事がしっかり機能しているから、
雨水が侵入してきません。




防水工事には、メンブレン防水シーリング防水の二種類の防水工事があります。



メンブレン防水とは、不透水性の膜(メンブレン)を形成して防水をする工法です。
主に屋上や、バルコニーなどの広い面積に施工されます。





【メンブレン防水の特徴】




・柔軟性があり、多少の動きや変形に対応できる。


・耐久性が高く、防水性のが長期間持続しやすい。


・広い範囲を防水できるため、屋上やバルコニー等、大きな面積の防水に適している。


・補修がしやすい(特に塗膜防水の場合、部分的な補修が可能)





といった特徴があります。





【メンブレン防水の施工形態】




・塗膜防水工法
液状の樹脂類を用いる工法



・シート防水工法
 最初から塗膜上となっている防水材を現場で貼り付ける工法



・複合防水工法
 塗膜上の防水材を液状の補助剤などで隙間の無いように貼り合わせる工法






といった工法の種類があります。
代表的なメンブレン防水は




・塩ビシート防水

・ウレタン塗膜防水

・FRP防水

・アスファルト防水




です。
これらの防水工事については、別の記事で詳しくご紹介させていただきますね。


バルコニーや屋上などに施工されているのは、
今、ご紹介したメンブレン防水です。
この防水がしっかり機能しているからこそ、私たちは、雨が降っても
雨漏りに悩まされることが無いのです。












さて。
もう一つの防水工事。
シーリング防水について、ご紹介させていただきます。






























シーリング防水とは、建物の目地や隙間をシーリング材で埋めて
防水性や気密性を高める工事の事です。


外壁のつなぎ目や窓の周り、パネル、コンクリート、サッシ、ガラス等の隙間を
埋めることで、雨水の侵入を防ぎます。







【シーリング防水の目的】




・雨の侵入を防ぐ


・地震や台風などの揺れに追従して建物の漏水を防ぐ


・建物のクラックや腐食、劣化を防ぐ


・建物の寿命を延ばす


・美観を高める








【シーリング防水の施工】



・シーリング材はゴムの様に柔軟性があり、建物の動きに追従できる


・シーリング材には、シリコン、変成シリコン、ポリウレタン等がある


・カートリッジタイプなどから外気に触れて硬化する1成分形と、
 主剤と硬化剤を混練して硬化する2成分形がある


・シーリング材の柔軟性は「〇モジュラス」と呼ばれる引っ張り応力で表される






シーリング防水は、建物の近代建築においてとても重要な工事です。



シーリング工事には、「打ち替え工事」「打ち増し工事」があります。




「打ち替え工事」とは、既存のシーリングをすべて取り除いた後に、
新しいシーリングを充填する工事の事です。


「打ち増し工事」とは、既存のシーリング材の上に、
新たにシーリング材を足す工事の事です。


「打ち増し工事」は、シーリング材が硬化やひび割れなど劣化が
進みきっていない場合に行われる予防的な処置です。
既存のシーリング材をを撤去する作業が無い分、
「打ち替え」よりも単価を抑えることが出来ます。



ちなみにシーリング工事の単価は、施工方法や使用する材料で変わるほか、
工事内容によって必要となる仮設足場の費用などで変わります。


シーリング工事も隙間から雨水などを浸水させない為に必要な工事です。







このように、防水工事は、雨水を漏水させない為に大変重要な工事です。
定期的な点検と改修工事で、建物を長く、健康に保つことが出来ます。




当社では、雨漏りの現場をしっかり確認させていただき、
お客様のご予算に応じて、工事内容を見積させていただきます。


実際の工事では、技術の確かな職人さんに作業を委託しておりますので、
安心してご依頼いただけましたらと思います。












皆様からのお問合せお待ちしております。


そして。
私たちと一緒に建設業で頑張ってくれる仲間を募集しております。


施工管理は工事がうまく進んでいくように材料を現場に搬入したり、
職人さんと施主さんと話し合ったりするお仕事です。
コミュニケーションをとることが好き。
という方には大変向いているお仕事ではないかと思います。




私たちと一緒に広島の建物を守っていきませんか?!











HPに掲載の無い分野でも募集している職種があります。
施工管理や建材のドライバー等。
お気軽にお問合せいただけましたら幸いです。








「レンガで『ようかん』って何かご存じですか?!」広島で防水工事、建材販売のことなら マーテックス

こんにちは!
















マーテックスの広報です☆















当社には、防水工事・外壁改修工事などを行っている工事部と、
左官建材・防水建材などを販売している建材部があります。




日々、色々な材料が入ってきては、現場に搬入しています。





今回はそんな現場に搬入した商品をご紹介させていただきます。
































こちらのレンガ。



皆さん、普通のレンガに見えますよね!?


























実は、通常のレンガの半分のサイズなんです。





通常のレンガが約210×100×60mmというサイズなのですが、
このレンガの幅を半分にしたサイズを「ようかん」と言います。




レンガのようかんのサイズは約210×50×60mmです。





本当に、幅が半分といったかんじです。







レンガのようかんはどのような場面で使うのかというと、
ガーデニングやDIYとして、
花壇の縁取りや、レンガを敷き詰める際のアクセントとして使用されます。


また、通常のレンガを置くスペースがない場所での目地(めじ)埋めや、
レンガタイルのように壁面に貼り付ける用途として使用されます。






今回は施工の一部に使用するのですが、
実はDIYにも活用していただける材料です!





このように、様々な現場において、
その現場に合う材料をご用意することが出来るのが、
マーテックスです。







気になる材料や、工事に関してのお問合せは
お気軽にお寄せください!


















工事や、建材販売の事でお困り事があれば、
お気軽にお問合せください!






皆さんの疑問や困りごとを解決致します!










2026年7月2日木曜日

「防水工事ってどんな工事!?」広島で防水工事のことなら マーテックス

こんにちは!




















マーテックスの広報です☆





















雨漏りの時、どこにご相談されますか!?





急な雨漏りだと、本当にびっくりしますよね。





そんな時、どちらにご相談されますか!?






是非、当社にご連絡いただければと思います。






雨漏りの時は、防水工事の出番です!




防水工事ってどんな工事なのか。
余り、耳なじみない工事だと思いますが、実は私たちの生活に密着している工事です。



防水工事は
家屋や、建物内に雨水などが侵入しないようにする工事の事を指します。





































雨が降って、毎回雨水が室内にはいってきていたら大変ですよね。
パソコンや携帯などの機械が壊れてしまったり、
お洋服が濡れてしまうかもしれません。




そんな大切な私たちの生活に大切な防水工事。




いったいどんな工事があるのでしょうか。
詳しく見てみましょう。







防水工事には、メンブレン防水シーリング防水
大きく分けて二種類の防水工事があります。



メンブレン防水とは、不透水性の膜(メンブレン)を形成して防水をする工法です。
主に屋上や、バルコニーなどの広い面積に施工されます。





【メンブレン防水の特徴】




・柔軟性があり、多少の動きや変形に対応できる。


・耐久性が高く、防水性のが長期間持続しやすい。


・広い範囲を防水できるため、屋上やバルコニー等、大きな面積の防水に適している。


・補修がしやすい(特に塗膜防水の場合、部分的な補修が可能)





といった特徴があります。





【メンブレン防水の施工形態】




・塗膜防水工法
液状の樹脂類を用いる工法



・シート防水工法
 最初から塗膜上となっている防水材を現場で貼り付ける工法



・複合防水工法
 塗膜上の防水材を液状の補助剤などで隙間の無いように貼り合わせる工法






といった工法の種類があります。
代表的なメンブレン防水は




・塩ビシート防水

・ウレタン塗膜防水

・FRP防水

・アスファルト防水




です。
これらの防水工事については、別の記事で詳しくご紹介させていただきますね。


バルコニーや屋上などに施工されているのは、
今、ご紹介したメンブレン防水です。
この防水がしっかり機能しているからこそ、私たちは、雨が降っても
雨漏りに悩まされることが無いのです。












さて。
もう一つの防水工事。
シーリング防水について、ご紹介させていただきます。






























シーリング防水とは、建物の目地や隙間をシーリング材で埋めて
防水性や気密性を高める工事の事です。


外壁のつなぎ目や窓の周り、パネル、コンクリート、サッシ、ガラス等の隙間を
埋めることで、雨水の侵入を防ぎます。







【シーリング防水の目的】




・雨の侵入を防ぐ


・地震や台風などの揺れに追従して建物の漏水を防ぐ


・建物のクラックや腐食、劣化を防ぐ


・建物の寿命を延ばす


・美観を高める








【シーリング防水の施工】



・シーリング材はゴムの様に柔軟性があり、建物の動きに追従できる


・シーリング材には、シリコン、変成シリコン、ポリウレタン等がある


・カートリッジタイプなどから外気に触れて硬化する1成分形と、
 主剤と硬化剤を混練して硬化する2成分形がある


・シーリング材の柔軟性は「〇モジュラス」と呼ばれる引っ張り応力で表される






シーリング防水は、建物の近代建築においてとても重要な工事です。



シーリング工事には、「打ち替え工事」「打ち増し工事」があります。




「打ち替え工事」とは、既存のシーリングをすべて取り除いた後に、
新しいシーリングを充填する工事の事です。


「打ち増し工事」とは、既存のシーリング材の上に、
新たにシーリング材を足す工事の事です。


「打ち増し工事」は、シーリング材が硬化やひび割れなど劣化が
進みきっていない場合に行われる予防的な処置です。
既存のシーリング材をを撤去する作業が無い分、
「打ち替え」よりも単価を抑えることが出来ます。



ちなみにシーリング工事の単価は、施工方法や使用する材料で変わるほか、
工事内容によって必要となる仮設足場の費用などで変わります。


シーリング工事も隙間から雨水などを浸水させない為に必要な工事です。







このように、防水工事は、雨水を漏水させない為に大変重要な工事です。
定期的な点検と改修工事で、建物を長く、健康に保つことが出来ます。




当社では、雨漏りの現場をしっかり確認させていただき、
お客様のご予算に応じて、工事内容を見積させていただきます。


実際の工事では、技術の確かな職人さんに作業を委託しておりますので、
安心してご依頼いただけましたらと思います。

















皆様からのお問合せお待ちしております。




一緒に私たちと広島の街を守る仕事をしませんか?!











「チルマーデがフィールドさんの店頭に並ぶことになりました!」広島で建材販売のことなら マーテックス

こんにちは!















マーテックスの広報です☆













職人の皆さん。


日々、お疲れ様です。



これからの時期、暑さ対策が大切になってくるかと思います。
外で頑張って作業してくださっている皆さんには頭が上がりません。
ありがとうございます。



暑い時期は、はやく作業を終わらせて、帰宅したいですよね。




そんな皆さんの救世主。

チルマーデ!!






チルマーデは材料の飛び散りを防ぎ、

現場を汚さず、綺麗に仕上げることが出来ます!

























チルマーデはマキタ製のカクハン機に取り付けるだけで使用できます。
とても簡単に装着できます。




また、こちらのチルマーデ。



回転部分を覆うので、回転部分に土のう袋や軍手などの巻き込みを防止します。



より、安全に、より、綺麗に作業することが出来ます!





そんな、皆さんの現場で大活躍まちがいなしのチルマーデが、
フィールド(旧オキタセンイ)でお取り扱いが始まりました!


広島市内と廿日市限定にはなりますが、
実物を実際に触って、ご購入することが出来ます!




是非、実物に触れてみてください!






Amazonで好評価を頂いております!




















日本中、多くの職人さんにご愛好いただいております。




リピートでのご購入もたくさんいただいております。
ありがとうございます。




まだ、使用された事が無い方。
一度、使ってみてください。























チルマーデに関して、ご不明点等、ございましたら、
お気軽にご連絡いただけましたらと存じます。




皆さんからのお問合せ、お待ちしております!











2026年7月1日水曜日

「防水工事ってどんな工事!?」広島で防水工事のことなら マーテックス

こんにちは!














マーテックスの広報です☆














防水工事と聞くと、どんな工事なのか。
イメージできますか??





よく見る工事と言えば、道路を工事されているところ。
建物を建設しているところかなと思います。







そんな工事の中に実は、防水工事という工事がありまして。







実は、皆さんの生活に密着した工事なんです。





今回は、私たちの日常にとても密着している
防水工事について詳しくご紹介させていただきます。


























防水工事というのは、
雨が降ったときに建物内に雨を侵入させないようにするための工事の事を言います。



施工場所は主に、家屋の屋根や、
マンションやビルの屋上、バルコニー、ベランダ等になります。




雨が降っても雨漏りがしないのは、防水工事がしっかり機能しているから、
雨水が侵入してきません。




防水工事には、メンブレン防水シーリング防水の二種類の防水工事があります。



メンブレン防水とは、不透水性の膜(メンブレン)を形成して防水をする工法です。
主に屋上や、バルコニーなどの広い面積に施工されます。





【メンブレン防水の特徴】




・柔軟性があり、多少の動きや変形に対応できる。


・耐久性が高く、防水性のが長期間持続しやすい。


・広い範囲を防水できるため、屋上やバルコニー等、大きな面積の防水に適している。


・補修がしやすい(特に塗膜防水の場合、部分的な補修が可能)





といった特徴があります。





【メンブレン防水の施工形態】




・塗膜防水工法
液状の樹脂類を用いる工法



・シート防水工法
 最初から塗膜上となっている防水材を現場で貼り付ける工法



・複合防水工法
 塗膜上の防水材を液状の補助剤などで隙間の無いように貼り合わせる工法






といった工法の種類があります。
代表的なメンブレン防水は




・塩ビシート防水

・ウレタン塗膜防水

・FRP防水

・アスファルト防水




です。
これらの防水工事については、別の記事で詳しくご紹介させていただきますね。


バルコニーや屋上などに施工されているのは、
今、ご紹介したメンブレン防水です。
この防水がしっかり機能しているからこそ、私たちは、雨が降っても
雨漏りに悩まされることが無いのです。












さて。
もう一つの防水工事。
シーリング防水について、ご紹介させていただきます。






























シーリング防水とは、建物の目地や隙間をシーリング材で埋めて
防水性や気密性を高める工事の事です。


外壁のつなぎ目や窓の周り、パネル、コンクリート、サッシ、ガラス等の隙間を
埋めることで、雨水の侵入を防ぎます。







【シーリング防水の目的】




・雨の侵入を防ぐ


・地震や台風などの揺れに追従して建物の漏水を防ぐ


・建物のクラックや腐食、劣化を防ぐ


・建物の寿命を延ばす


・美観を高める








【シーリング防水の施工】



・シーリング材はゴムの様に柔軟性があり、建物の動きに追従できる


・シーリング材には、シリコン、変成シリコン、ポリウレタン等がある


・カートリッジタイプなどから外気に触れて硬化する1成分形と、
 主剤と硬化剤を混練して硬化する2成分形がある


・シーリング材の柔軟性は「〇モジュラス」と呼ばれる引っ張り応力で表される






シーリング防水は、建物の近代建築においてとても重要な工事です。



シーリング工事には、「打ち替え工事」「打ち増し工事」があります。




「打ち替え工事」とは、既存のシーリングをすべて取り除いた後に、
新しいシーリングを充填する工事の事です。


「打ち増し工事」とは、既存のシーリング材の上に、
新たにシーリング材を足す工事の事です。


「打ち増し工事」は、シーリング材が硬化やひび割れなど劣化が
進みきっていない場合に行われる予防的な処置です。
既存のシーリング材をを撤去する作業が無い分、
「打ち替え」よりも単価を抑えることが出来ます。



ちなみにシーリング工事の単価は、施工方法や使用する材料で変わるほか、
工事内容によって必要となる仮設足場の費用などで変わります。


シーリング工事も隙間から雨水などを浸水させない為に必要な工事です。







このように、防水工事は、雨水を漏水させない為に大変重要な工事です。
定期的な点検と改修工事で、建物を長く、健康に保つことが出来ます。




当社では、雨漏りの現場をしっかり確認させていただき、
お客様のご予算に応じて、工事内容を見積させていただきます。


実際の工事では、技術の確かな職人さんに作業を委託しておりますので、
安心してご依頼いただけましたらと思います。












皆様からのお問合せお待ちしております。


そして。
私たちと一緒に建設業で頑張ってくれる仲間を募集しております。


施工管理は工事がうまく進んでいくように材料を現場に搬入したり、
職人さんと施主さんと話し合ったりするお仕事です。
コミュニケーションをとることが好き。
という方には大変向いているお仕事ではないかと思います。




私たちと一緒に広島の建物を守っていきませんか?!











HPに掲載の無い分野でも募集している職種があります。
施工管理や建材のドライバー等。
お気軽にお問合せいただけましたら幸いです。








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