こんにちは!
マーテックスの広報です☆
皆さん。
瓦はご存じですか?!
知っているよ
と言われる方が多いと思いますが、
近年の新築で見られる住宅は瓦の屋根がずいぶんと減ってますよね。
瓦は主に屋根を覆う建築材料です。
粘度を高温で焼き固めた「粘度瓦」が主流であり、
耐火性、耐久性、防音性に優れています。
そんな機能がとても良い瓦ですが、
瓦屋根の建物というのは、現在、あまり見られなくなってきましたよね。
当社で取り扱いをさせて頂いている、
こちらの写真の、箸置き、お皿や、湯飲みなどは、亀谷窯業さんの商品です。
亀谷窯業さんは島根県の浜田にある会社さんで、
伝統製法で瓦を作られています。
石州瓦と呼ばれる、瓦は1200度の高温で焼き上げられるそうなのですが、
亀谷窯業さんは1350度の高温で焼き上げられているそうです。
そこまで温度が高く焼く瓦屋さんは他にはないそうです。
何故、そんなに高温なのかというと、釉薬にこだわられているのと、
焼き物は高温で焼けば焼く程、「気孔」が小さくなり、水分を含みづらくなるそうです。
焼き物の「気孔」に水分が侵入し、その水分が凍って膨張します。
その体積の変化で瓦の組織をボロボロに壊していくそうです。
ですので、亀谷窯業さんでは、高温で焼き上げ、「気孔」をより、
小さく、水分の侵入をなるべく防ぐように作られているそうです。
その、瓦作成の技術を活かして、
現在では、瓦だけではなく、
タイルや、写真のような食器、花器なども作成されています。
とても素敵な作品ですよね。
お家でのお食事の時間を素敵に彩ってくれますよ。
ショップでは、実際にお手に取って商品を見ていただく事ができます。
ぜひ、手に取ってみてください。







