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2024年12月23日月曜日

「防水工事のアスファルト防水工事をご存じですか!?」広島で防水工事なら マーテックス

こんにちは!













マーテックスの広報です☆
















防水工事って皆さん、ご存じですか?!
実は私たちの身近な工事なんですよ。


私たちが生活していて、雨が降っても雨漏りしませんよね。




雨漏りがしないのは、防水工事がしっかりできているからなんですよ。





私たちの生活に密接に、実は関係している防水工事。
今日は防水工事について、ご紹介させていただきます。


沢山ある防水工事の中で、アスファルト防水工事について、ご紹介させていただきます。





皆さん。
そもそも、アスファルトとはどういったものか。
ご存じですか?!









































アスファルトとは、原油に含まれている炭化水素類の中で最も重質な物質です。
黒色または暗褐色の固体または半固体で、温度によって液体から固体、
固体から液体に変化する性質があります。
主に道路の舗装や防水材として使用されます。





アスファルトには「天然アスファルト」と「石油アスファルト」の2種類があります。
天然アスファルトは自然界で産出されるもので、
石油アスファルトは原油を精製する過程で得られるものです。





天然アスファルトは地表付近に浸み込んだ原油の揮発性成分が失われて残った物質で、
古くから利用されてきたアスファルト材料です。
日本では「燃える土」とも呼ばれます。





天然アスファルトは世界中にあり、米国、ベネズエラ、ペルー、イラク、
イラン、ロシア、ポーランドなどに産出しています。
世界最大のタールピットはトリニダート・トバゴのトリニダード島のピッチ湖です。



世界における、アスファルトの歴史も見てみましょう。
アスファルトの歴史はそれは古く、紀元前までさかのぼります。
いくつか、ポイントをご紹介させていただきます。



・メソポタミア文明
紀元前3200年頃、メソポタミア地域でアスファルトが船の防水材として
しようされていました。



・エジプト
紀元前3000年頃、エジプトではメソポタミア地域でアスファルトが船の防水材として
使用されていました。
また、旧約聖書には、
ノアの箱舟やバベルの塔の建設にアスファルトが使用されていた記述があります。



・インダス文明
同じく紀元前3000年頃、インダス川流域でもアスファルトが建材や防水材として
利用されていました。





このように、アスファルトはその耐久性と防水性から古代から現代にいたるまで、
様々な用途で利用され続けています。




では、日本ではどうでしょう。





日本では、新潟県から山形県、秋田県などのの油田地帯で主に産出しています。
秋田県潟上市の豊川油田では、縄文時代から江戸時代にかけて
天然アスファルトが採取され、東日本や北海道に流通していました。



縄文時代の日本では、接着剤として天然アスファルトが使用されていたことが
わかっているほか、青森県、秋田県、新潟県などの遺跡からは、
天然アスファルトが付着した矢じりや、アスファルトで補修された土器や
土偶が多数出土しています。







明治から大正時代にかけては、道路世の舗装用として利用が盛んにおこなわれていました。





といったように、日本でも採掘できる場所があったみたいですね。
日本でも明治11年に初めて道路舗装として使用されたそうです。
この時は秋田県の豊川油田から採取された天然アスファルトが使用されたそうです。





といったように、アスファルトは古くから私たち人類が利用していた
素材のようです。





では、日本における、アスファルト防水工事の歴史はどうなっているのか。
少し深堀してみたいと思います。







日本で初めてアスファルト防水工事が行われたのは、20世紀初頭です。
1905年に初めて本格的なアスファルト防水が施工されました。
この時期、アメリカから輸入された「MALTHOID(マルソイド)」
という製品が使用されました。



その後、1920年代には国産のアスファルトルーフィングの生産が開始され、
1950年代には、JIS規格が制定されるなど、国内での技術と製品の発展が進みました。
特に1950年代には、改質アスファルトルーフィングの生産が始まり、
耐久性や施工性が向上しました。
アスファルト防水は、建物の屋根や地下構造の防水に広く使用され、
現在でもその信頼と耐久性から多くの建築物で採用されています。





アスファルト防水工事の工法について、見てみましょう。
アスファルト防水工事については、主に3種類の工事方法があります。






・常温工法(冷却工法)

多くの現場で採用されているのが常温工法(冷工法)です。
常温工法はこの後に紹介する2つの工法とは異なり、
熱を使わずに防水層を作ることが出来るのが特徴です。
ルーフィングシートの裏面に、自着層と呼ばれるゴムアスファルトの
粘着層をコーティングし、複数枚庚午に貼り合わせていく工法です。
下地が軟粘着状態になるため、施工したコンクリートにしっかり付着します。




メリット


熱や臭いが発生しないため、環境への配慮だけでなく、安全性が優れているのが
ポイントです。
火を使用しないという点から、近年最も主流な工法です。





デメリット

火を使用する工法と比べると、防水層の密着度が劣り、
防水効果が低くなってしまう場合があります。









・トーチ工法



トーチバーナーと呼ばれるごく一般的なバーナーを用いて、
ルーフィングシートの裏面と下地を、アスファルトを溶かしながら貼り重ねる工法です。





メリット

シートを隙間なく溶着することができ、高い防水効果を発揮します。
また、煙が出ず臭いも少ないため、周辺環境への影響が少ないのも特徴です。
トーチ工法は費用も安いため、民間工事で採用される事が多い工法です。





デメリット

火気を使用するため、付近に燃えやすいものがある場合は施工が出来ません。
広い場所でないと施工ができないといったデメリットが存在します。










・熱工法


熱を加えて溶かしたアスファルトを使い、2~4枚のルーフィングシートを積み重ね、
防水層を作る工法です。





メリット

日本における防水工事では、100年以上もの歴史があり、
沢山のノウハウが積み重ねられてきたため、信頼性の高い工法です。






デメリット

アスファルトは大きな窯で熱して溶かします。
その熱は220~270度にも及び、独特の臭いや煙の発生、火災のリスクがあるため、
周辺環境への配慮が必要となり、最近では熱工法を採用する工事は減ってきています。
また、大きな窯の設置場所を確保する必要もあります。







アスファルト防水工事の
耐用年数は15年~25年とほかの防水工事と比べても長いのが特徴です。

ビルやマンション、病院、学校などの広い平らな屋上、
屋上駐車場や地下駐車場等、広い面積をカバーするところでも採用されています。





いかがでしたでしょうか。
アスファルト防水工事について、ご理解いただけましたでしょうか。



当社では、雨漏りの現場をしっかり確認させていただき、
ご予算等を確認した上で、適切な防水工事をご提案させていただきます。
もちろん、改修工事以外の新築の防水工事も施工させていただきますので、
お悩みの方はお気軽にご連絡くださいませ。











皆様からのお問合せ、お待ちしております!










「塗装初心者におススメセットを販売しております!」広島でDIYのことなら マーテックス

こんにちは!














マーテックスの広報です☆














DIYを皆さん、楽しんでいらっしゃいますか!?


DIYをされるなかで家具の雰囲気を変えたいなとか。
棚をお部屋にマッチする様に色を塗り替えたいなという方、
沢山いらっしゃるのではないでしょうか。


そんな皆さん。
ペイントをされる塗料は早くゲットされている方が多いかなと思います。



ただ、




塗る前に、どういったもので塗るのがベストなのか。
どういったものが必要か。


初めて塗る時などは、何を用意したらいいかわかりませんよね。




そんな、ペイント初心者さんへおすすめのセットを販売中です!


































こちら『DIY TOOL OF PAINT』です!



こちらはかゆいところに手が届くセット内容になっております。





ローラーハンドル
ローラー 幅15mm・毛足13mm ×2本
メヂ用刷毛 10号 ×1本
バケット、ネット、バッケット容器
マスカー 幅:550mm×25m
マスキングテープ 18mm×18m ×2つ








といったセット内容になっております。
どのように使用するか。
使用方法も解説させていただきたいと思います。










ローラーハンドル
塗料を均一に塗る為にローラーをセットして使用します。






ローラー(幅15mm・毛足13mm)
ハンドルに付けて使用します。







メヂ用刷毛 10号
コーナーや細かいところを塗るときに使用します。
細かいところは刷毛で塗るときれいに塗ることが出来ます。







バケット、ネット、バケット容器
ネットを使用すると均一にペンキを付けることが出来ます。
バケット容器は本体にペンキが付かず片付けが楽に行えます。







マスカー(幅550mm×25m)
ペンキが付かないように広い部分を養生するために使います。
緑の部分はテープ状になっているので、貼り付けて使用する事ができます。









マスキングテープ(18mm×18m)
ペンキを付けたくないところに貼り付けて使用します。
ペンキを塗り分けたいときにも使用します。







セットになっているものも、作業を始めて、買い忘れが無いようになっています。
いざ、作業を始めると、何か買い忘れがあったりしますよね。
そういった買い忘れが無いようなセットになっています。







これさえあれば、ペイントを安心して始めることが出来ます。
ちなみに、こちらの商品はオンラインサイトでも販売が開始になりました!













ペイントを始めようと思われている方。
今、お持物が古くなったから買い替えようと考えられている方。

そんな方におススメです!





是非、ご検討いただければと思います♪












2024年12月20日金曜日

「現場作業をより安全に!チルマーデのご紹介」広島で建材のことなら マーテックス

こんにちは!












マーテックスの広報です☆












現場作業をされているときに、結構危ないことってないですか?
例えば、カクハン機を使用しているときに、
コードが絡まって、コンセントが抜けてしまったとか。
土のう袋が絡まって、危ないとか。





そういった、経験がある職人さん。
DIYをされていて、カクハン機をご使用されているときに
そういった経験がある方もいらっしゃるかと思います。



実は、そういった危険を防ぐことが出来る商品が新しく取り扱いになりました!



それが、こちら。





『チルマーデ』です!



























こちらのチルマーデ。
取り付けもとっても簡単です。




















プロペラ部分とハンドル部分を取り外し、チルマーデを装着し、
ハンドル部分、プロペラ部分を取り付け直すとセッティングは完了です。


設置することにより、材料の飛び散りを防ぎますが、





















このように、回転部分をカバーする装置になりますので、
巻き込む危険性がありません。
より、安全に現場で作業をしていただく事が出来ます。




皆さんの作業がより、安全にできるようお手伝いできる商品です。





こちらは現役の左官職人さん。
株式会社竹内左官技工 三ツ塚さんが製作されております。










カクハン機を使用されていて、材料が散らないことを目的に製作されたそうですが、
安全面においてもとてもいい商品だということで、
安全面でもPRをさせていただく事になりました。



当社で販売をさせていただいている商品になります。



詳しい様子を動画にまとめておりますので、
よければそちらもご覧ください。














動画で見ていただければより、取り付け方法や、
作業の様子がわかっていただけるかと思います。











こちらのサイトもご覧ください!


みなさまからのお問い合わせ、お待ちしております!








「旧ドレン保管室を休憩スペースとして生まれ変わらせます!⑫」外壁修繕 防水工事 建築資材なら マーテックス

こんにちは!










マーテックスの広報です☆










当社で扱っております、改修用ドレン。
いつも全国各地に発送させていただいております。


その、保管スペースだった、ドレン室。


そのドレン室を今回、休憩スペース・執務スペースとして、
生まれ変わらせるためにリノベーション工事を行っております。












天井の色を塗り替えていただき、だいぶ、雰囲気も変わってきました。
今回は、一部スペースに江田島産の紙布も使用されています。





























紙布』とは、「しふ」と読みます。
紙布は和紙を細く切り、撚った糸を使用し、織機で織っていきます。



和紙で出来た紙布は調湿効果があり、壁紙が結露せず、空気中の湿度を調整してくれます。
また、天然素材で作られておりますので、
シックハウス症候群の原因となる化学物質が含まれておりません。
お部屋を使用する人にも優しい素材になっております。




江戸時代から製作されている、紙布ですが。
現在では製作できる会社さんもごくわずかになっているそうです。




そんな、貴重な紙布を、広島で唯一、作られている会社さんがあります。
江田島にある津島織物製作所株式会社です。
一度、私も紙布を作られているところを見学させていただきました。






とても大きな機械で紙布を作られているのを拝見し、驚きました。
紙布を織る糸も長く、一度織り始めると、50mもの長さになるそうです。



紙布は壁紙だけではなく、様々なものに使用されているようです。
しおり、鞄、コースター等、壁紙以外にも様々なモノに使用されております。





そんな、たくさんの可能性を秘めている紙布。
是非、皆さんにも見ていただきたいです。


DIY & Materials ProShop
『maru-maru』



は、紙布の展示も行っております。
是非、お手に取っていただき、見ていただければと思います。

























先日、ご紹介した時に天井部分にダウンライトがはめこまれていましたが、
エアコンもしっかりかカバーが取れて、お目見えしておりました!






















正面の白い部分にはテレビが設置されるそうです。
ブラインドもはめられており、とてもシックな感じになっておりますよね。




前にご紹介させていただいた、流し部分を正面から撮影させていただきました!

























流しもすっきりおしゃれな流しが付いてます。
上の台も稼働式で、好きな位置で合わせることが出来るようです。


いいですね。
置くモノによって、位置を変えられるので、とても便利な感じがします。








いよいよ、ドレン室も完成って感じになってきましたね。








残すところ、家具の配置だけでしょうか。






次回、完成形をお披露目できそうです☆




お楽しみに!








2024年12月19日木曜日

「防水工事のウレタン防水工事をご存じですか!?」広島で防水工事なら マーテックス

こんにちは!














マーテックスの広報です☆














防水工事について、皆さん、ご存じですか?!
防水工事は、皆さんが、安全に生活するうえでとても大切な工事になります。
雨が降ってきても雨漏りがしないのは、
しっかり防水工事をしているからです。







そんな、私たちの生活に密接に関係している防水工事について
ご紹介させていただきます。




沢山ある防水工事の中のウレタン防水工事について、
今日はご紹介させていただきます。










ウレタン防水工事というのは、
液状のポリウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を形成していく工事です。






























ポリウレタンはそもそも身の回りの色々なものに使用されています。

建材以外ですと、衣類やスポンジなどの日用品から、
ソファーやマットレスなどの家具や
ヘルメットやスポーツシューズなどのスポーツ用品まで、
幅広く使用されてる素材です。



ウレタンのそもそもの特徴は





・柔軟性
伸縮性に優れており、様々な形状に対応できます。



・軽量
軽量でありながら強度が高く、建材やスポーツ用品などに広く使用されています。



・断熱性
熱を伝えにくく、断熱材としても利用されます。



・吸音性
音を吸収する性質があり、防音材としても効果的です。



・耐久性
耐摩耗性や耐候性に優れており、長期間使用できます。






と、あげるとたくさんのいいところがたくさんあります。





ウレタン防水はそんなウレタンの性質を活かして
防水建材として使用します。


ウレタン防水は他の防水工事と比べ、比較的施工コストが抑えられるので、
とても人気のある防水工事です。
FRP防水や塩ビシートボス五と比較しても低コストで施工可能で、
耐用年数が極端に劣るということもありません。


大きなメリットになるのが、重ね塗りができることです。
シート防水であれば、劣化が進行した既存の防水シートを撤去する必要がありますが、
ウレタン防水工事であれば、その手間や撤去費を削減できます。



液体の防水材を塗布して「防水層」を形成することから、
広い面積に対しても対応できる事に加え、
特に複雑な形状を持つ施工箇所に最適な施工方法です。


つなぎ目のない耐久性に優れた防水層を作りあげることで、
高い防水効果が期待できます。





ウレタン防水工事は耐用年数は一般的に8~10年といわれています。



ウレタン防水は下地を塗布した上からウレタンの防水材を塗り、
その上から保護材としてトップコートを塗っていく防水工法です。
ウレタン防水材を保護するためのトップコートですが、
紫外線や汚れによる劣化が進むと、次第にその効果は薄れてしまいます。
その為、8~10年でトップコートの塗り替えなどのメンテナンスを行う必要があります。






ウレタン防水工事には「密着工法」と「通気緩衝工法」という工法があります。
どういった工法か。
詳しく見てみましょう。







・密着工法

ウレタン防水の樹脂材を下地に直接塗り、その上にメッシュの補強布をはりつけます。
さらにウレタン樹脂材を一定の厚さになるまで塗り重ね、
最後に仕上げのトップコートを施して完了になる工法です。
短い工期で施工できるため、その分、工事費を抑えることが出来ます。

一方で施工箇所である下地が水を含んでいると、夏場の暑い季節に、
塗りものであるウレタン樹脂が熱せられた結果、蒸気によって防水層が膨らんでしまう
といった現象が起きてしまう場合もあります。
ですので、既に水を含んでしまっている下地の上に防水工事を行うのであれば、
「通気緩衝工法」がおすすめです。




・通気緩衝工法

通気緩衝工法とは、通気緩衝シートと呼ばれるものを下地に貼り付け、
その上からウレタンを塗っていく工法です。
密着工法よりも費用は掛かりますが、下地とウレタンの間に1枚のシートが
割って入ることで、先ほどの「蒸気による膨らみ」を防止することが出来ます。

通気緩衝工法では、施工を予定していた箇所に同じ工法が用いられていた場合、
既存の古いシートを転用することが多いのが特徴です。
状況次第では、
古いシートをあえて剥がさず、その上から工事を始めていくこともあります。

古いシートを利用して工事を進めていく際は、経年劣化によって発生してしまった
空気を、新しく施工したシートから逃がすため、シートの数カ所に穴を空け、
そこから空気を逃がす作業を行います。




通気緩衝工法は一般的にマンションやビルの屋上・アパートの屋根等、
面積が大きく平面な場所に施工されることが多いです。

対して、密着工法はベランダやバルコニーといった、比較的面積の狭い場所で
用いられる傾向があります。

これは、配管などが複雑に交錯する場所を施工する際、通気緩衝工法では、
シートを切り貼りする手間が発生しますが、密着工法であれば、ウレタン樹脂材を
そのまま塗るだけで工事が完了するからです。







ウレタン防水工事のメリットデメリットを見てみましょう。







メリット

工事費用の安さです。
ウレタン樹脂材の材料費の安さも影響していますが、
ウレタン防水は防水工事の中でもっとも一般的な工法であり、
施工できる職人の数も多いため、工事費用が安く収まります。

また、工事の手軽さと小回りの利きやすさも特徴として挙げられます。
特に密着工法の場合、狭い場所で一部だけ防水工事を施工したい、
といったケースにも柔軟に対応できます。







デメリット

ウレタン防水はウレタン樹脂材を手で塗っていく作業のため、
シート防水と比較すると、職人の技術によっ仕上がりに差が出てくることがあります。
同じ防水工事を行った建物であっても、ウレタン樹脂材による塗膜層が厚い部分と
薄い部分が出てくることがあります。
特に、立ち上がり部分の出来栄えは顕著に差が出ます。







メリットとデメリットがありますが、多くのメリットがございますので、
多くの現場で採用されております。



当社ではしっかりと雨漏り現場の現場調査をさせていただき、
ご予算によって施工方法を決定させていただきます。
また、施工も信頼のある、技術が確かな職人さんにお願いしておりますので、
安心してご依頼くださいませ。










防水工事でお困りでしたら、お気軽にご相談ください。
みなさんからのお問合せ、お待ちしております。





「12月のワークショップ次回は「国産い草でしめ飾り作り」を開催!」広島でDIYのことなら マーテックス

こんにちは!














マーテックスの広報です☆















DIY & Materials ProShop
『maru-maru』




では、みなさんにDIYを身近に感じてもらえるように、
色々と試行錯誤しております。





12月もワークショップを開催中!




次回は26日開催!




『国産い草でしめ飾り作り』を開催いたします。

































年末年始の準備は皆さん、そろそろ準備をされている頃でしょうか。
今回は、国産い草を使って、しめ飾りを作っていただきます。




い草は日本の伝統的な畳やござの材料として古くから使われてきました。
その歴史は非常に長く、縄文時代の遺跡からも
い草で編まれた織物の痕跡が見つかっています。

い草の栽培は、平安時代にはすでに行われており、
畳の普及とともに重要な農産物となりました。



江戸時代には、い草の品質向上が図られ、畳表の製造技術も発展しました。
明治時代以降、い草の栽培と加工技術はさらに進化し、
現在でも高品質な畳表が生産されています。





い草の香りにはリラックス効果があり、現代でもその価値が見直されています。




さらに、い草にはいい特徴がたくさんあります。





・吸湿性
い草は湿気を吸収し、室内の湿度を調整する効果があります。
これにより、夏は涼しく、冬は暖かく感じられます。


・消臭効果
い草には消臭効果があり、特に汗やタバコの臭いを吸収してくれます。


・耐久性
い草は非常に丈夫で、長時間使用しても形が崩れにくいです。


・環境にやさしい
い草は自然素材なので、使用後も土に還るため、環境にやさしい素材です。




お部屋の中に飾っても、
機能が高いインテリアとしておすすめです。




今回は、色染した、カラーい草を使っていただき、
オリジナルのしめ飾りを作っていただけます!
一部、カラーをご紹介させていただきます。


























どの色もとてもかわいくて、
最近はやりのくすみカラーも中にはあるので、
とてもおすすめです。




特別なしめ飾りで年末年始を迎えてみませんか!?




開催日 12月26日木曜日



時間 ①10:00~
         ②13:00~



参加費 3,800円



定員 各10名










ご予約締切は前日25日水曜日15時までです!

お早目のご予約をお願いいたします。




皆さんからのご予約、お待ちしております!






2024年12月18日水曜日

「忘年会を実施致しました」外壁修繕 防水工事 建築資材なら マーテックス

こんにちは!












マーテックスの広報です☆
















12月は忘年会シーズンですね。
皆様の会社やお友達同士でも、忘年会をされていますでしょうか。




今年も忘年会を実施することが出来ました。
ご参加いただいた社員の皆さん。
ありがとうございます。





今回は、たくさんの社員の皆さんにご参加いただきました。






マーテックスも社員数が増えてきまして。
なかなかお店の予約を取るのが難しくなってきました。
大人数でお邪魔できるところがあれば、随時、教えてください。




今回は、かどで離れさんで忘年会を行わせていただきました。






今回の参加人数は30名でした。
皆さん、お忙しい中、ありがとうございます。


































沢山の方にご参加いただけた忘年会だったので、とてもうれしかったです。
最初に社長にご挨拶をいただきました。

























去年同様、建材部 河野さんに乾杯の挨拶をしていただきました。
毎回、突然のフリですが、ご対応頂き、ありがとうございます。



乾杯後は、みんな、楽しく食べて飲んでと、楽しく会を進めていただきました。


























仕事中とは違ってリラックスして、お話ができるので、こういう交流の会があるのは
いいなと、個人的には思っております。


社長が、色々と席を回られて、みんなとお話をされていました。
ありがとうございます。























普段、仕事の話しかしない部署間同士でも、
砕けてお話ができていたようなので、良かったなと思いました。


皆さん、本当にご参加いただきまして、ありがとうございます。



1次会の締めの挨拶は 工事部 住田係長にお願いしました。
ありがとうございました。




この日は2次会までは予約させていただいてたので、
2次会まで来れる方は来ていただき、楽しく会を進めさせていただきました。
皆さん、ありがとうございます。



楽しく交流できたみたいで、みんなが、いろんな人と
話をされているのを拝見させていただきました。





少し早いですし、まだ少し年末年始休業までは日がありますが、今年もお疲れ様でした。
また来年も、引き続きみんなで頑張っていけたらいいなと思っております!








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