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2026年10月14日水曜日

「防水工事ってどんな工事!?」広島で防水工事のことなら マーテックス

こんにちは!














マーテックスの広報です☆












皆さんは「防水工事」と聞いて、
どのような工事をイメージされますか?!



道路工事や建築工事は目にする機会も多いかもしれませんが、
防水工事については詳しく知らないという方も多いかもしれません。




実は、防水工事は私たちの暮らしを支える
大切な工事のひとつです。




建物の屋上やベランダ、外壁などから雨水が侵入しないようにし、
建物を長く守る役割があります。






















防水工事はなぜ必要?!




建物は毎日、雨や風、紫外線の影響を受けています。



もし建物に防水機能がなければ、
雨水が内部へ侵入し、雨漏りや建物の劣化につながる可能性があります。



また、水の侵入によって建物の寿命が短くなってしまうこともあります。




普段意識することは少ないかもしれませんが、
快適な住環境を維持するために防水工事は欠かせない存在なのです。




防水工事は大きく分けて2種類





防水工事は大きく分けると、

  • メンブレン防水

  • シーリング防水


の2種類があります。



メンブレン防水は、
主に屋上やバルコニーなど広い面を雨水から守るための防水工事です。



一方、シーリング防水は
建物の外壁やサッシまわりなどの隙間から
雨水が入らないようにするための防水工事です。



建物の状態や施工箇所によって適した方法が選ばれています。








防水工事のタイミングは?



防水層やシーリング材も年月の経過とともに少しずつ劣化します。
そのため、


  • 雨漏りが発生した
  • ベランダや屋上の状態が気になる
  • 外壁の目地に劣化が見られる
  • 建物を建ててから長期間点検していない


このような場合は、一度専門業者へ相談することをおすすめします。


早めの点検やメンテナンスによって、
建物をより長く安心して使用することができます。







防水工事は、建物を雨水から守り、長く快適に使用するために欠かせない工事です。






普段は目立たない工事ですが、
建物の寿命や快適な住環境を支える重要な役割を担っています。






大切な建物を守るためにも、定期的な点検と適切なメンテナンスを心掛けましょう。





「10月ワークショップ開催中!16日・17日は『提灯装飾』を開催!」広島でDIY、ワークショップのことなら マーテックス

こんにちは!














マーテックスの広報です☆













段々と涼しくなるのかと思っていたら、暑い日がまだまだ続いておりますね。
寒暖差が大きく、体調を崩しやすくなっておりますので、
皆さん、お気をつけてお過ごしくださいね。




10月もmaru-maruショップでは、
沢山のワークショップを開催しております!





16日(土)・17日(日)は

『提灯装飾』を開催!






























和紙提灯に絵を描いたり、色を付けたりして
自由にデコレーションをしてみませんか?!



小さなお子様から大人の方まで皆さんに
楽しんでいただけるワークショップになっています。




親子でも、お友達同士でも楽しくご参加いただけるワークショップです。




秋の夜長を楽しむお供に
是非、和紙提灯を飾って楽しんでみてください。





ワークショップは完全予約制で開催しております。
必ずご予約の上、ご参加をお願いいたします。





開催日     10月17日(土)・18日(日)


開催時間    10:00 ~/ 14:00 ~


参加費     1,500円


定員      各5名









ご予約締切は参加希望日の前日12時までとなっております。
先着順となりますので、お早目のご予約をお願いいたします。





皆さんからのご予約、お待ちしております!








2026年10月13日火曜日

「防水工事ってどんな工事?!」広島で防水工事のことなら マーテックス

こんにちは!
















マーテックスの広報です☆


















雨漏りの時、どこにご相談されますか!?





急な雨漏りだと、本当にびっくりしますよね。





そんな時、どちらにご相談されますか!?






是非、当社にご連絡いただければと思います。






雨漏りの時は、防水工事の出番です!




防水工事ってどんな工事なのか。
余り、耳なじみない工事だと思いますが、実は私たちの生活に密着している工事です。



防水工事は
家屋や、建物内に雨水などが侵入しないようにする工事の事を指します。





































雨が降って、毎回雨水が室内にはいってきていたら大変ですよね。
パソコンや携帯などの機械が壊れてしまったり、
お洋服が濡れてしまうかもしれません。




そんな大切な私たちの生活に大切な防水工事。




いったいどんな工事があるのでしょうか。
詳しく見てみましょう。







防水工事には、メンブレン防水とシーリング防水の
大きく分けて二種類の防水工事があります。



メンブレン防水とは、不透水性の膜(メンブレン)を形成して防水をする工法です。
主に屋上や、バルコニーなどの広い面積に施工されます。





【メンブレン防水の特徴】




・柔軟性があり、多少の動きや変形に対応できる。


・耐久性が高く、防水性のが長期間持続しやすい。


・広い範囲を防水できるため、屋上やバルコニー等、大きな面積の防水に適している。


・補修がしやすい(特に塗膜防水の場合、部分的な補修が可能)





といった特徴があります。





【メンブレン防水の施工形態】




・塗膜防水工法
液状の樹脂類を用いる工法



・シート防水工法
 最初から塗膜上となっている防水材を現場で貼り付ける工法



・複合防水工法
 塗膜上の防水材を液状の補助剤などで隙間の無いように貼り合わせる工法






といった工法の種類があります。
代表的なメンブレン防水は




・塩ビシート防水

・ウレタン塗膜防水

・FRP防水

・アスファルト防水




です。
これらの防水工事については、別の記事で詳しくご紹介させていただきますね。


バルコニーや屋上などに施工されているのは、
今、ご紹介したメンブレン防水です。
この防水がしっかり機能しているからこそ、私たちは、雨が降っても
雨漏りに悩まされることが無いのです。












さて。
もう一つの防水工事。
シーリング防水について、ご紹介させていただきます。






























シーリング防水とは、建物の目地や隙間をシーリング材で埋めて
防水性や気密性を高める工事の事です。


外壁のつなぎ目や窓の周り、パネル、コンクリート、サッシ、ガラス等の隙間を
埋めることで、雨水の侵入を防ぎます。







【シーリング防水の目的】




・雨の侵入を防ぐ


・地震や台風などの揺れに追従して建物の漏水を防ぐ


・建物のクラックや腐食、劣化を防ぐ


・建物の寿命を延ばす


・美観を高める








【シーリング防水の施工】



・シーリング材はゴムの様に柔軟性があり、建物の動きに追従できる


・シーリング材には、シリコン、変成シリコン、ポリウレタン等がある


・カートリッジタイプなどから外気に触れて硬化する1成分形と、
 主剤と硬化剤を混練して硬化する2成分形がある


・シーリング材の柔軟性は「〇モジュラス」と呼ばれる引っ張り応力で表される






シーリング防水は、建物の近代建築においてとても重要な工事です。



シーリング工事には、「打ち替え工事」と「打ち増し工事」があります。




「打ち替え工事」とは、既存のシーリングをすべて取り除いた後に、
新しいシーリングを充填する工事の事です。


「打ち増し工事」とは、既存のシーリング材の上に、
新たにシーリング材を足す工事の事です。


「打ち増し工事」は、シーリング材が硬化やひび割れなど劣化が
進みきっていない場合に行われる予防的な処置です。
既存のシーリング材をを撤去する作業が無い分、
「打ち替え」よりも単価を抑えることが出来ます。



ちなみにシーリング工事の単価は、施工方法や使用する材料で変わるほか、
工事内容によって必要となる仮設足場の費用などで変わります。


シーリング工事も隙間から雨水などを浸水させない為に必要な工事です。







このように、防水工事は、雨水を漏水させない為に大変重要な工事です。
定期的な点検と改修工事で、建物を長く、健康に保つことが出来ます。




当社では、雨漏りの現場をしっかり確認させていただき、
お客様のご予算に応じて、工事内容を見積させていただきます。


実際の工事では、技術の確かな職人さんに作業を委託しておりますので、
安心してご依頼いただけましたらと思います。

















皆様からのお問合せお待ちしております。




一緒に私たちと広島の街を守る仕事をしませんか?!











「10月24日のイベントの掲載をみんと。さんのHPでしていただきました!」広島で防水工事、建材販売のことなら マーテックス

こんにちは!
















マーテックスの広報です☆

















10月24日はみなさん、ご予定はいかがでしょうか!?


ご予定、あけていただいておりますか?!



『maru-maruフェスタ 楽しむ建物のセカンドライフ』を
紙屋町スウィングで開催致します!




























シャレオにある、紙屋町スウィングで開催致します!


この日は、建築士、弁護士、行政などの沢山の専門家による、
相談会や、ミニトークを実施致します。



空き家、空きビルの活用方法について。


実際にどのように活用しているか、実例を交えてお話をさせていただきます!






広島県庁 住宅課が行っている
空き家バンクのご案内や活用できる
補助制度などをご紹介いただけます!


「まずは情報収集だけ」という方も大歓迎!


お気軽にご相談くださいとのことです!


空き家が気になられている方、
是非、一度遊びに来てみてください。













行政にお話を聞ける機会はなかなかないかと思います。
是非、当日、お問合せしてみてください!






2026年10月9日金曜日

「防水工事は建物を長持ちさせるために欠かせない工事です」広島で防水工事のことなら マーテックス

こんにちは!













マーテックスの広報です☆












皆さんは「防水工事」と聞いて、
どのような工事をイメージされますか?!



道路工事や建築工事は目にする機会も多いかもしれませんが、
防水工事については詳しく知らないという方も多いかもしれません。




実は、防水工事は私たちの暮らしを支える
大切な工事のひとつです。




建物の屋上やベランダ、外壁などから雨水が侵入しないようにし、
建物を長く守る役割があります。






















防水工事はなぜ必要?!




建物は毎日、雨や風、紫外線の影響を受けています。



もし建物に防水機能がなければ、
雨水が内部へ侵入し、雨漏りや建物の劣化につながる可能性があります。



また、水の侵入によって建物の寿命が短くなってしまうこともあります。




普段意識することは少ないかもしれませんが、
快適な住環境を維持するために防水工事は欠かせない存在なのです。




防水工事は大きく分けて2種類





防水工事は大きく分けると、

  • メンブレン防水

  • シーリング防水


の2種類があります。



メンブレン防水は、
主に屋上やバルコニーなど広い面を雨水から守るための防水工事です。



一方、シーリング防水は
建物の外壁やサッシまわりなどの隙間から
雨水が入らないようにするための防水工事です。



建物の状態や施工箇所によって適した方法が選ばれています。








防水工事のタイミングは?



防水層やシーリング材も年月の経過とともに少しずつ劣化します。
そのため、


  • 雨漏りが発生した
  • ベランダや屋上の状態が気になる
  • 外壁の目地に劣化が見られる
  • 建物を建ててから長期間点検していない


このような場合は、一度専門業者へ相談することをおすすめします。


早めの点検やメンテナンスによって、
建物をより長く安心して使用することができます。







防水工事は、建物を雨水から守り、長く快適に使用するために欠かせない工事です。






普段は目立たない工事ですが、
建物の寿命や快適な住環境を支える重要な役割を担っています。






大切な建物を守るためにも、定期的な点検と適切なメンテナンスを心掛けましょう。





「10月ワークショップ開催中!14日~16日は『タイル装飾~鍋敷きorカフェトレイ~』を開催!」広島でDIY、ワークショップのことなら マーテックス

こんにちは!











マーテックスの広報です☆












DIYに挑戦されていますか!?

秋は芸術の秋とも言いますし、DIYに挑戦しやすい時期ですよね。



是非、色々挑戦していただきたく思います!




maru-maruでは、気軽にDIYに挑戦していただきたく、
ワークショップを毎月開催しております。



10月もたくさんのワークショップを開催予定です!



14日~16日は


『タイル装飾~鍋敷き or カフェトレイ~』を開催致します!






























いつも大変人気のモザイクタイルを使ったワークショップを
今月も開催致します!



お仕事終わりのナイトワークショップも大変人気ですが、
今回は、お昼の時間帯も開催することとなりました!





沢山の方にご好評いただいておりますので、
もっと多くの方にご参加いただきたく、
お昼の時間帯も開催することになりました!




この機会に是非、ご参加ください!






開催日     10月14日(水)・15日(木)・16日(金)




開催時間    15:00 ~ / 19:00 ~




参加費     1,500円




定員      5名












ワークショップは完全予約制で開催しております。


ご予約締切は参加希望日の前日12時までとなっております。
先着順となりますので、お早目のご予約をお願いいたします。





皆さんからのご予約、お待ちしております。








2026年10月8日木曜日

「防水工事ってどんな工事かご存じですか!?」広島で防水工事のことなら マーテックス

 こんにちは!
















マーテックスの広報です☆


















雨漏りの時、どこにご相談されますか!?





急な雨漏りだと、本当にびっくりしますよね。





そんな時、どちらにご相談されますか!?






是非、当社にご連絡いただければと思います。






雨漏りの時は、防水工事の出番です!




防水工事ってどんな工事なのか。
余り、耳なじみない工事だと思いますが、実は私たちの生活に密着している工事です。



防水工事は
家屋や、建物内に雨水などが侵入しないようにする工事の事を指します。





































雨が降って、毎回雨水が室内にはいってきていたら大変ですよね。
パソコンや携帯などの機械が壊れてしまったり、
お洋服が濡れてしまうかもしれません。




そんな大切な私たちの生活に大切な防水工事。




いったいどんな工事があるのでしょうか。
詳しく見てみましょう。







防水工事には、メンブレン防水とシーリング防水の
大きく分けて二種類の防水工事があります。



メンブレン防水とは、不透水性の膜(メンブレン)を形成して防水をする工法です。
主に屋上や、バルコニーなどの広い面積に施工されます。





【メンブレン防水の特徴】




・柔軟性があり、多少の動きや変形に対応できる。


・耐久性が高く、防水性のが長期間持続しやすい。


・広い範囲を防水できるため、屋上やバルコニー等、大きな面積の防水に適している。


・補修がしやすい(特に塗膜防水の場合、部分的な補修が可能)





といった特徴があります。





【メンブレン防水の施工形態】




・塗膜防水工法
液状の樹脂類を用いる工法



・シート防水工法
 最初から塗膜上となっている防水材を現場で貼り付ける工法



・複合防水工法
 塗膜上の防水材を液状の補助剤などで隙間の無いように貼り合わせる工法






といった工法の種類があります。
代表的なメンブレン防水は




・塩ビシート防水

・ウレタン塗膜防水

・FRP防水

・アスファルト防水




です。
これらの防水工事については、別の記事で詳しくご紹介させていただきますね。


バルコニーや屋上などに施工されているのは、
今、ご紹介したメンブレン防水です。
この防水がしっかり機能しているからこそ、私たちは、雨が降っても
雨漏りに悩まされることが無いのです。












さて。
もう一つの防水工事。
シーリング防水について、ご紹介させていただきます。






























シーリング防水とは、建物の目地や隙間をシーリング材で埋めて
防水性や気密性を高める工事の事です。


外壁のつなぎ目や窓の周り、パネル、コンクリート、サッシ、ガラス等の隙間を
埋めることで、雨水の侵入を防ぎます。







【シーリング防水の目的】




・雨の侵入を防ぐ


・地震や台風などの揺れに追従して建物の漏水を防ぐ


・建物のクラックや腐食、劣化を防ぐ


・建物の寿命を延ばす


・美観を高める








【シーリング防水の施工】



・シーリング材はゴムの様に柔軟性があり、建物の動きに追従できる


・シーリング材には、シリコン、変成シリコン、ポリウレタン等がある


・カートリッジタイプなどから外気に触れて硬化する1成分形と、
 主剤と硬化剤を混練して硬化する2成分形がある


・シーリング材の柔軟性は「〇モジュラス」と呼ばれる引っ張り応力で表される






シーリング防水は、建物の近代建築においてとても重要な工事です。



シーリング工事には、「打ち替え工事」と「打ち増し工事」があります。




「打ち替え工事」とは、既存のシーリングをすべて取り除いた後に、
新しいシーリングを充填する工事の事です。


「打ち増し工事」とは、既存のシーリング材の上に、
新たにシーリング材を足す工事の事です。


「打ち増し工事」は、シーリング材が硬化やひび割れなど劣化が
進みきっていない場合に行われる予防的な処置です。
既存のシーリング材をを撤去する作業が無い分、
「打ち替え」よりも単価を抑えることが出来ます。



ちなみにシーリング工事の単価は、施工方法や使用する材料で変わるほか、
工事内容によって必要となる仮設足場の費用などで変わります。


シーリング工事も隙間から雨水などを浸水させない為に必要な工事です。







このように、防水工事は、雨水を漏水させない為に大変重要な工事です。
定期的な点検と改修工事で、建物を長く、健康に保つことが出来ます。




当社では、雨漏りの現場をしっかり確認させていただき、
お客様のご予算に応じて、工事内容を見積させていただきます。


実際の工事では、技術の確かな職人さんに作業を委託しておりますので、
安心してご依頼いただけましたらと思います。

















皆様からのお問合せお待ちしております。




一緒に私たちと広島の街を守る仕事をしませんか?!











2026年10月7日水曜日

「グループ社員旅行に行ってきました その⑫」広島で防水工事、建材販売のことなら マーテックス

こんにちは!











マーテックスの広報です☆












社員旅行に行かせていただきました。

これも、皆さんのおかげでございます。
本当にありがとうございます。





★前回までの様子はこちらから★






最終日の続きをお送りいたします。




3日間の社員旅行の日程もいよいよ終わりに近づいてまいりました。






岡谷蚕糸博物館にお邪魔しております。
養蚕業の歴史をしっかり学ぶことが出来る博物館でした。
































博物館内は実際に職人さんが蚕糸を紡いでいらっしゃったり、
実際に製品として出荷できるように糸を整えていらっしゃったりされていました。


蚕さんを実際に触れるスペースがあって、
手を消毒して触らせていただきました。























むにっとした手触りで、意外とかわいかったです。




この後は、最後のお昼ご飯へ。




最終日は「うなぎ松川」さんでうな重を頂きました!























とてもおいしいウナギで、みんな大満足しておりました。


多治見市や関市をはじめとした美濃焼で有名な地域には、
ウナギ屋さんが多く集まっています。

これは、佐賀県の有田町(および近隣の伊万里、川棚など)をはじめ、
瀬戸焼の愛知県瀬戸市や信楽焼の滋賀県甲賀市など、
焼き物の産地には名店と呼ばれるウナギ屋さんが多く集まっています。






これには、3つの歴史的な理由があるそうです。





1つ目:窯焼き職人の「過酷なスタミナ源」だった



最も大きな理由は、陶器を焼く職人(窯焼き)たちの労働環境です。



巨大な窯の前に何時間も張り付き、
高温の熱にさらされながら牧をくべ続ける窯焼きの仕事は激しい汗をかき、
大量の体力を消耗する超重労働でした。

命がけで熱と戦う職人たちのスタミナ維持・夏バテ防止のために、
高カロリーで滋養強壮に優れたウナギが最高の食事として日常的に重宝されたそうです。







2つ目:商談(おもてなし)と「せっかち」な気質



陶器の産地は全国から陶器問屋や商人が買い付けに集まる「商売の街」でもありました。



遠方から来た商人をもてなす際、見栄がよく高級感があり、
栄養もつくウナギ料理は絶好のごちそうでした。

また、職人や商人たちは「早く食べて早く次の仕事にとりかかりたい」という
せっかちな気質の人が多く、
どんぶり一杯で手早く栄養補給ができる
「うな丼」スタイルが地域に深く定着していったそうです。








3つ目:川魚しか手に入らない地理的要因



美濃(多治見)や伊万里・有田の山間部など、多くの窯場は
内陸や山間に位置しています。



保冷技術が無かった時代、海から離れた地域では、
新鮮な海水魚(刺身など)を手に入れるのが困難でした。

その為、近くの清流や淡水(木曽川や有田川など)で採れる
ウナギやアユといった川魚が貴重なたんぱく源として
自然と発展していった経緯があるそうです。






そんな歴史的な背景があったとは、全然知らなかったのですが、
とてもおいしいウナギを頂きました。
ありがとうございます。




ちなみに、岡山県ではウナギは全然有名ではないので、
それを調べてみたら、備前焼は他の陶器などと違って、
焼く回数が少なかったみたいです。

大きな窯を使って1回の窯焚きに10日~2か月ほどかけて
じっくり焼き上げるのが備前焼の特徴です。

毎日窯焼き職人が大勢集まって火を焚いているわけではなく、
年に1~2回の窯焼き時期に集中して作業が行われいたそうです。


そのため、「職人が日常的に買い求めて食べるスタミナ食」としての
うなぎ屋が通年で定着しにくかったと考えられるそうです。




また、多治見や有田といった山間部とは異なり、
備前は新鮮な海産物が豊富に手に入る環境だったのも
うなぎが定着しなかった理由だそうです。




同じ、焼き物文化が根付いている地域でも食べ物や文化がずいぶん違うんですね。






とてもおいしいウナギを頂いて、広島へ帰りました。




とても濃厚な3日間でした。
ありがとうございました。






また、グループ会社みんなで旅行に行ける日を楽しみにしています!




長らく、当社の社員旅行ブログにお付き合いいただきまして
ありがとうございます!




引き続き色々な社内の情報や様子をアップしますので
皆さん、よろしくお願いいたします!







2026年10月6日火曜日

「防水工事をご存じですか!?」広島で防水工事のことなら マーテックス

こんにちは!
















マーテックスの広報です☆















突然ですが、

天井や壁にシミができていたり、
雨の日に窓まわりが濡れていたりしたことはありませんか?




「少しだから大丈夫かな」
 「雨が強い日だけだから様子を見よう」




と思ってしまうこともありますよね。




しかし、その小さな雨漏りは建物からのSOSサインかもしれません。

今回は、雨漏りを放置するとどのような影響があるのかをご紹介します。























雨漏りは自然に直ることはありません





雨漏りが発生した場合、






「そのうち止まるだろう」 
「今は困っていないから大丈夫」



と考えてしまうことがあります。



しかし、
一時的に症状が見えなくなったとしても、
雨水の侵入経路が自然になくなることはほとんどありません。



むしろ見えない場所で少しずつ被害が広がっているケースもあります。






建物の劣化につながることも





建物は雨水が侵入しないようにつくられています。


しかし、雨漏りによって建物内部に水が入り込むと、
建材の劣化を早める原因となる場合があります。




普段目に見えない部分だからこそ、
気付いたときには思った以上に被害が広がっていることもあります。




建物を長く快適に使うためには、早めの確認やメンテナンスが大切です。






カビや湿気の原因になることも



雨漏りによって湿気が多い状態が続くと、カビが発生しやすくなります。



特に天井裏や壁の内部など、普段確認しにくい場所では注意が必要です。
室内環境を快適に保つためにも、雨漏りは早めの対処が重要です。



修繕費用が大きくなる可能性も
小さな不具合のうちに対応できれば、


比較的軽微な補修で済む場合があります。




しかし、長期間放置することで影響範囲が広がり、
補修箇所が増えてしまうこともあります。




そのため、




「少し気になるな」



と思った段階で相談することが、
結果として建物にもお財布にも優しい選択になることがあります。






こんな症状はありませんか?






次のような症状が見られる場合は注意が必要です。





・天井や壁にシミがある

・クロスが浮いている

・窓まわりに水が入ることがある

・雨の日になると室内が湿っぽい

・外壁やシーリングの劣化が気になる





このような症状がある場合は、
一度建物の状態を確認してみることをおすすめします。





雨漏りは単なる「水漏れ」ではなく、建物からの大切なサインかもしれません。
放置してしまうと建物の劣化や室内環境の悪化につながる可能性があります。



大切な住まいや建物を長く守るためにも、
気になる症状があれば早めの点検や相談をおすすめします。





マーテックスでは、現在、無料現地調査を実施中!










建物に関する気になる事でしたら、なんでも構いません!
お気軽にご相談ください!






小さなサインを見逃さず、建物を長持ちさせていきましょう!









「10月ワークショップ開催中!10日・11日は『こけ玉づくり』を開催!」広島でDIY、ワークショップのことなら マーテックス

こんにちは!













マーテックスの広報です☆














皆さん、DIYって楽しく挑戦されていますか?!

涼しくなって気軽に挑戦しやすい状況かなと思ったりしています。




ただ、どんなことに挑戦したらいいか。
不安だったり、わからない方もいらっしゃるかと思います。




そんな皆さんに気軽にDIYに挑戦していただけるように、
maru-maruではワークショップを毎月開催しております。



10月もたくさんのワークショップを開催いたします。




10日(土)・11日(日)は


『こけ玉づくり』を開催致します!!





























手のひらサイズのグリーンインテリアを作ってみませんか?!






お部屋に飾るのも良し、玄関に飾るも良しと、
思いつくところどこでも飾ることが出来ます。





お手入れも簡単なので、楽に育てることができますよ!





グリーンには癒し効果があります。
お家タイムがより落ち着いたものになりますよ。




不器用だから心配だなという方でも大丈夫!
簡単作業ですので、お子様から大人の方まで幅広い世代の方に
ご参加いただけるワークショップです。

 





開催日    10月10日(土)・11日(日)



開催時間   10:00 ~/14:00 ~



体験費    1,500円



定員     5名











ワークショップは完全予約制で開催しております。
必ず、ご予約の上、ご参加をお願いいたします。





ご予約締切は参加希望日の前日12時までとなっております。
先着順となりますので、お早目のご予約をお願いいたします。






皆さんからのご予約、お待ちしております!












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