こんにちは!
マーテックスの広報です☆
社員旅行を今年も実施致しました。
グループ会社の新広島塗研と一緒に実施させていただきました。
あまり、交流する機会が無いので、
今回のように、旅行を一緒に実施すると
6月26日(金)~28日(日)までの間で実施致しました。
最終日は「松本城」に行きました。
松本城は日本100名城の一つで、
天守は安土桃山時代末期から江戸時代初期に建造された
現存天守のとして一つとして国宝に指定されています。
天守が国宝に指定された5城のうちの一つです。
5城は松本城の他に姫路城、犬山城、彦根城、松江城です。
そんな松本城の天守閣を見学させていただきました。
その前に、みんなで松本城の前で集合写真を撮影しました!
松本城の内堀は一番広いところで60mと大変広く作られています。
これは、当時使われていた火縄銃の命中精度(50~55m)を
計算にいれ、天守を敵の攻撃から守る竹も防御構造として設計されたためだそうです。
一般的な中小規模のお城(犬山城や丸岡城など)の内堀は
おおよそ15~30m前後であることが多く、松本城はその2倍以上の広さを持っています。
天守閣までの階段は昔ならではの造りなのもあって、
最大で60度もある高さの段差を越えなければなりませんでした。
なかなか急で大変どきどきしながら登らせていただいたのですが、
何とかみんな天守閣まで登ることが出来ました。
場内はたくさん展示物もありました。
実際着用されていた甲冑や、火縄銃なども展示されており、
当時の生活や、様子がわかるような展示物が多く、楽しく見学しておりました。
外の庭園から見た松本城です。
芝生もとてもきれいで、気持ちがいいですよね。
松本城を見学した後は、岡谷蚕糸博物館にお邪魔致しました。
蚕の人形がおいてあったので、社長に持っていただきました。
虫が苦手な私でも、この人形はかわいいなぁと思っちゃいました。
博物館内は、絹糸が出来るまでをパネルなどで展示してあったり、
明治時代に使用されていた機械などの展示もされていて、
養蚕業の歴史を知ることができました。
最初は木製の機械だったのが、どんどん時代が進むにつれて、
鉄の機械になっていったりしているのをみると
技術の発展がすごいなぁと思いました。
岡谷蚕糸博物館はまだ少し見所がございましたので、
また、その様子は次回、ご報告させていただきます。
次回で、社員旅行編は最後になります。
もう少しお付き合い、よろしくお願いいたします。











