こんにちは!
マーテックスの広報です☆
ブロック塀を補修しております。
ブロック塀をきれいに補修して、塗装しようと進行中です。
前回はブロックの目地を補修したのですが、
今回は、ブロックの下地処理をされるそうです。
しっかり養生がしてありました。
3面あるブロック塀を補修していきます。
下地処理をしていきます。
当社では左官職人さんによくご注文いただく商品です。
こちらに水を混ぜて壁塗り様に作成していきます。
左官職人さんはコテを使用して塗り付けをされるのですが、
今回はローラーで塗り付けをしていくので、
ローラーに材料が付きやすい硬さに練っていただきました。
ありがとうございます。
そして。
大きなブロック塀を塗るというのはあまり体験できませんよね。
ということで、今回は、総務部の青木さんと長島さんに塗っていただく事に!
しっかり塗ってくださいました。
なかなか壁を塗り付けるというのは難しかったみたいです。
まず、ローラーを使用する事も滅多にないので、
こんな感じで塗るのを楽しんで参加されていました。
総務部のメンバーは長島さんから井上さんにバトンタッチして、
塗り進めていたところ、社長が進捗を確認にこられました。
「ハイフレックス塗った!?」
ハイフレックスというのは、主にモルタルやコンクリートの接着力や
耐久性を向上させるために使われる、
エチレン酢酸ビニル系の合成高分子エマルジョンです。
下地処理剤(プライマー)として塗布するか、
モルタルに混入させて使用します。
吸水しやすい下地(コンクリート、モルタル、ALCパネル、合板など)に
塗布する事で、モルタルの水分が急激に抜ける「ドライアウト」を防ぎます。
今回、塗っていたらどんどんドライアウトしていっていたので、
ハイフレックスを塗って、ドライアウトを防がないとダメだよと、
社長からもご指導いただき、3面のあるうちの残りの2面はハイフレックスを塗ってから
上に塗ることになりました。
さて。
残りの面がどうなったかというと。
次回の記事でご報告させていただきます。











