こんにちは!
マーテックスの広報です☆
社員旅行に行ってきました!
今回も、グループ会社の新広島塗研と一緒に開催されました。
6月26日(金)~28日(日)まで実施致しました。
その社員旅行の様子を少しずつ、
分割して皆さんにご報告させていただいております。
2日目、お昼を食べてから真田邸に生きました。
真田邸は、江戸時代末期の大名屋敷(城外御殿)です。
松代藩9代藩主の真田幸教によって1864年に建築され、
当時は「新御殿」と呼ばれていました。
文久2年(1862年)の幕府の改革(文久の改革)により、
参勤交代が緩和され、大名の妻子が国元(地元)に帰ることが許可されました。
それに伴い、第9代藩主、真田幸教が義母の住まいとして建てたのが始まりです。
その後、幸教自身の隠居所となり、
明治維新以降は伯爵となった真田家の私宅として使われたそうです。
近代まで実際に人が住まわれていた建物と思うと、
とても趣深いですよね。
こちらが、真田邸の入り口です。
とても立派な門構えで、とても重厚感がありました。
中に入ってみると、真田家の歴史をまとめた映像が流れていて、
そちらも勉強になりました。
お部屋の中もとても広く、
当時のトイレ(現在は使用はできない様になっています)や
お風呂場などもあり、生活されていた様子が目に浮かぶようでした。
日本家屋って良いなぁとおもいました。
お庭もとてもきれいに剪定されていて、
大変見ごたえがありました。
真田邸を見学した後は、善光寺へ。
善光寺は約1400年の歴史を通じて、
宗派を問わず、誰でも受け入れ、極楽往生が約束されると
全国から信仰を集めています。
「一生に一度は善光寺詣り」
と謳われ、現在でも年間700万人以上の人が訪れているそうです。
善光寺は特定の宗派(天台宗や真言宗など)に属しておらず、
女人禁制が当たり前だった時代から女性や身分に関係なく、
全ての参拝者を受け入れて来られたそうです。
善光寺の御本尊は「一光三尊阿弥陀如来」です。
ですがこちらは、「絶対秘仏」とされていて、
住職を含む人間が一切姿を見たことないそうです。
このご本尊は、
仏教来伝の際に日本に最初に入ってきた仏像とも伝わる
日本最古の尊像だそうです。
その姿があまりにも尊いため、
絶対秘仏として厨子(ずし)の奥深く安置されています。
数え年で7年に1度行われる「御開帳」の期間中であっても
本尊自体が外に出ることはありません。
その代わり、
本尊と全く同じお姿を再現した分身仏である「前立本尊(まえだちほんぞん)」が
特別に公開され、そのお姿を拝むことが出来ます。
次回の御開帳は2027年4月4日から6月19日だそうです。
この期間はとてもたくさんの方でにぎわうそうですが、
タイミングが合う方は是非、訪れてみてください!
集合写真も今回、撮らせていただきました。
善光寺編はもう少し続きます!
次回の更新をお楽しみに!











